2017年10月19日木曜日

RIOT / NIGHTBREAKER 正統派なハードロックに

ヴォーカル交代

 ヴォーカルがキーボードを担当していたマイクディメオに。
 金属的なハイトーンがなくなり、その分センスの良い歌メロを聴かせるようになったと思います。

 ミディアムテンポでサビのメロディが印象的なSoldier。この曲が1曲目ってのが前作とは違うということを印象付けているかと。

 カバー曲が入っていてオリジナル曲が間に合わなかったのかなとも思いますが、A Whinter Shade of Paleなんかは歌メロがしっかり歌えるからこその曲。
 セルフカバーのOutlawも歌がカッコ良い。

 またツインリードのギターも印象的。特にカバー曲のBurnは間奏でのツインギターのからみがカッコ良い。

 改めて書くとカバー曲ばかりか・・・。

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