Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Jimi Hendrix / People,Hell&Angels 新作

40年後の新作

 何枚か晩年録音していた音源がリリースされていますが、これもその1枚。

 完全な新曲というわけでもないのですが、アレンジや音が異なるので新作といっても良いくらいのもの。
 このアルバムは他のアルバムと比べてもとにかく音が生々しい。技術の進歩なんでしょうか。ギターのフレットに擦れる音まで聞こえてきそうな。

 Easy Bluesではジミヘン的なブルーズで繊細なギターの音が聞けるしギター以外のインタープレイもすごい感じ。
 Let Me Move Youではファンクなギター。



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