Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

RIOT / INISHMORE アイリッシュ民謡的な

コンセプトアルバム

 アイルランドの大飢饉をコンセプトにしたアルバムとか。

 コンセプトアルバムってアルバム自体に統一感があって映画のように最後まで聴きやすくて良い感じ。

 アイルランドのコンセプトってだけあって、ゲイリムーア的な哀愁メロディが多数出てきます。
 とは言いつつも冒頭のAngel Eyesなど過去のThunderSteelを彷彿させるような勢い。この手の曲も変わらずにグイグイきます。

 アルバムのハイライトとしては最後のIrish Trilogyの3曲でしょうか。悲しくで切ない感じがよくわかる曲。


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