JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Megadeth / So Far, So Good... So What! パンク風な名盤

パンク風な名盤

 メガデスの3枚目。
 
 全体的に狂気な感じがします。デイブムステインのギターが弾きまくっているというか組み立てを考えているというよりは指が勝手に動いている的な。
 バッキング、リズムもどんどん速くなってゆくような雰囲気で曲全体、アルバム全体がカオスな雰囲気になっている感じ。破壊的というか退廃的というか。

 これまでの2枚を延長させて壊れる寸前な感じ。不安定な感じ。

 象徴的なのが2曲目のSet The World Afire。鋭いギター、ドラムの連打に続く狂気的なギターリフ。リフがいくつも展開してゆく感じがインテクテュアルスラッシュ。


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