JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Jimi Hendrix / First Rays of the New Rising Sun 4枚目のアルバム

4枚目のアルバムに

 97年発売のアルバム。死後30年近く経っても音源が発表されるってのはすごい事だと思いますが、これは4枚目のアルバムのために録音していたものをまとめたものとか。

 よく聞くとギターの細かいテクニックや揺さぶりなどよく考えられた録音になっているのがわかります。今聞いても新しい感じの音。

 曲的にはよりファンクでハードなロックになっている気がします。FreedomとかIzabellaとか。跳ねるリズムでザクザクしたギターが乗ってくるとか。

 生前の3枚に劣らない聞き応え。


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