Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Megadeth / YOUTHANASIA 落ち着いた1枚

安定期

 初期の狂気な雰囲気、Rest in Peace、Countdown to Extinctionの知的な感じ、この流れを経て安定した雰囲気。

 初期の雰囲気を求める人にはちょっと物足りない感じもあるかもです。

 ミドルテンポが中心で、音も鋼鉄感や冷たい感じがなく温かい雰囲気すら感じます。

 2曲目のTrain of ConsequencesはPanteraのようなリフにLAメタル的な歌メロが載った曲。これまでのメガデス的な感じとはちょっと違うかもですがリフがカッコ良い今風メガデスの名曲。

 4曲目のA Tout Le Mondeもスローテンポで昔風メガデスではない曲。ゆったりした横乗りの雰囲気がこれまでにはない一味違った感じに。後半のツインリードも楽曲を締める感じでカッコ良い。


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