Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

RIOT / BORN IN AMERICA 地味

前作に続き

 レットフォレスターのヴォーカル。

 よりブルージーで疾走感、哀愁メロディが薄くなりちょっとRIOT感が少なくなった作品。

 地味ですが楽曲的には耳に残るものもありもっと評価されても良いアルバムかなと思います。
 Wing of Fireでは北欧メタルっぽい雰囲気が聞けますし、リフが耳に残るRunnning of The Law。RIOTらしい哀愁な雰囲気のYou Burn in Meなど。


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