The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

RIOT / BORN IN AMERICA 地味

前作に続き

 レットフォレスターのヴォーカル。

 よりブルージーで疾走感、哀愁メロディが薄くなりちょっとRIOT感が少なくなった作品。

 地味ですが楽曲的には耳に残るものもありもっと評価されても良いアルバムかなと思います。
 Wing of Fireでは北欧メタルっぽい雰囲気が聞けますし、リフが耳に残るRunnning of The Law。RIOTらしい哀愁な雰囲気のYou Burn in Meなど。


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