Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

RIOT / FIRE DOWN UNDER パワーメタルへ

80年

 80年代に入りこれまでのストレートなハードロックからよりアグレッシブで、今風に言うとパワーメタルな感じになってきたアルバム。
 これまでの疾走感、哀愁メロディ、分かりやすい構成がさらに前に出て、そこに力強さが加わった感じの初期RIOTの傑作。

 冒頭のSwords and Tequilaからグイグイと。それほど速いわけではないのですがオールダウンピッキングでくる8ビート、単純なメロディに味わいが。
 続くFIRE DOWN UNDERはイントロのギターリフがカッコ良い。イントロのリフに載ってヴォーカルのガイスペランザが「Fire〜、Down Under〜」ってのがカッコ良い。


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