ANGRA / Fireworks 民族要素減る

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セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


Poison / Power to the People ライブ+新曲

オリジナルの

 CCデヴィルが復帰。
 ライブと新曲5曲。ライブは99年のリユニオンツアーの音源だそうで往年のヒット曲が並んでいてベストアルバム的に聞けます。へたっぴではなくなりましたがキラキラしたパーティー感は健在。リッチーもブルースも良いのですがやっぱりCCデヴィルです。
 新曲ですがPower to the Peopleはグランジ的な感じもしますし、Can't Bring me Downはあの頃のポップ感が出ている感じ。


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