Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

イメージ
カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Poison / Crack a Smile...and More! ギターが変わる

ブルースサラセーノ

 ギターが前作のリッチーコッツェンから今作はブルースサラセーノへ。前作からは7年近く経っていますし聞いていても連続性はほとんどありません。
 リッチーの時は良くも悪くもスリリングでモダンな感じの音になっていましたが今回はブルージーな感じで元々のポイズンの音に近い感じです。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー