JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Poison / Crack a Smile...and More! ギターが変わる

ブルースサラセーノ

 ギターが前作のリッチーコッツェンから今作はブルースサラセーノへ。前作からは7年近く経っていますし聞いていても連続性はほとんどありません。
 リッチーの時は良くも悪くもスリリングでモダンな感じの音になっていましたが今回はブルージーな感じで元々のポイズンの音に近い感じです。


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