JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


L.A. Blues Authority メタルミュージシャンのブルーズアルバム

ネタ的には面白い

 1992年、マイクヴァーニーの呼びかけでメタル系ミュージシャンを集めてブルーズのカバーを演奏した企画アルバム。
 基本的には80年代後半に流行ったLAメタル系の人たち。ギタリスト的には面白い。
 1曲目からZakk WyldeがBaby Please Don't Goを。オリジナルには絶対無いであろうプリングを使った下降フレーズでスリリングな感じに。
 3曲目のYou Don’t Love Me もRichie Kotzenらしいプレーですし、それぞれのギタリストの個性がよく出ていて楽しめます。
 ブルーズとしての演奏と捉えると物足りないかもしれないのですが、メタル系ギタリストの個性や演奏を楽しむと捉えれば良いクオリティかと。


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