Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

イメージ
1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


L.A. Blues Authority メタルミュージシャンのブルーズアルバム

ネタ的には面白い

 1992年、マイクヴァーニーの呼びかけでメタル系ミュージシャンを集めてブルーズのカバーを演奏した企画アルバム。
 基本的には80年代後半に流行ったLAメタル系の人たち。ギタリスト的には面白い。
 1曲目からZakk WyldeがBaby Please Don't Goを。オリジナルには絶対無いであろうプリングを使った下降フレーズでスリリングな感じに。
 3曲目のYou Don’t Love Me もRichie Kotzenらしいプレーですし、それぞれのギタリストの個性がよく出ていて楽しめます。
 ブルーズとしての演奏と捉えると物足りないかもしれないのですが、メタル系ギタリストの個性や演奏を楽しむと捉えれば良いクオリティかと。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー