Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

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1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


Glenn Hughes / The Way It Is 少し消化不良か

ロック風な

 軸足がありつつも印象に残る楽曲が少ない印象のアルバム。
 ギターがスティービーサラスが入っているのもあるのでしょうか、ギターが前に出ている感じが多いです。個人的にはスティービーサラスのファンク風なギターが好きなのでこのあたりは聴きどころが多い感じ。
 とても綺麗にまとまっているアルバムなのですが、「この曲を聴きたい」ためにアルバムを再生するような楽曲がないのが残念。
 最後のジミヘンカバーのFreedomがグレンヒューズのルーツを聞くような感じで良い。


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