JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Glenn Hughes / Addiction 硬派なロック

硬派なロック

 前作Feelはソウルな感じでしたが、こちらはロック。と、いってもFrom Now OnのようなDeep Purple的なグイグイ前に来るロックではなくミドルテンポな大人のロックでしょうか。アルバムによって一見方向が違っているのですが、よく聞くとどこを切り取ってもグレンヒューズなわけです。
 1曲目のI'm not your Slaveではギターとヴォーカルの重なりが不思議な感じ。ギターの名脇役な感じが素晴らしい。マークボニーラという人らしいのですが、90年代のHughes/Thrallのようなギターとヴォーカルが溶け合う感じ。


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