GARY MOORE / AFTER HOURS ギターは良い。

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Still Got The Bluesに続くブルーズ2作目。前作ほどブルーズな感じはなくホーンセクションだったり女性コーラスだったりと骨太なブルーズというよりは大きなホールの大御所バンドのよう。こういう派手さは好き好きがあるとしてギターは素晴らしい。1曲目のCOLD DAY IN HELLから独特のタイム感のあるチョーキング。前作のStill Got The BluesのようなキラーチューンはないもののStory of The Blues とかSEPARATE WAYSなどエモーショナルなギターが聴ける曲があり。


Glenn Hughes / Addiction 硬派なロック

硬派なロック

 前作Feelはソウルな感じでしたが、こちらはロック。と、いってもFrom Now OnのようなDeep Purple的なグイグイ前に来るロックではなくミドルテンポな大人のロックでしょうか。アルバムによって一見方向が違っているのですが、よく聞くとどこを切り取ってもグレンヒューズなわけです。
 1曲目のI'm not your Slaveではギターとヴォーカルの重なりが不思議な感じ。ギターの名脇役な感じが素晴らしい。マークボニーラという人らしいのですが、90年代のHughes/Thrallのようなギターとヴォーカルが溶け合う感じ。


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