Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

イメージ
1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


Def Leppard / Hysteria 産業ロック

産業ロック

 87年のデフレパードの4枚目。
 前作よりもさらに産業ロック感を強く出しています。この時代、Night RangerとかJourneyとか産業ロックと呼ばれるジャンルが多かったのですが、まさにその音。キラキラ感のある音に重厚なコーラス、エフェクトなども多用して印象的な音を作っていたり。
 3曲目のAnimalなんてまさにアメリカ的な産業ロックな感じ。でも間奏では転調して効果音的なギターソロ。その後に元のメジャーキーに戻りメロディックなソロと展開がしっかりしているので単純な産業ロックではない聞きどころがります。
 4曲目のLove Bitesは産業ロック的な名バラード。

コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー