ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Def Leppard / Hysteria 産業ロック

産業ロック

 87年のデフレパードの4枚目。
 前作よりもさらに産業ロック感を強く出しています。この時代、Night RangerとかJourneyとか産業ロックと呼ばれるジャンルが多かったのですが、まさにその音。キラキラ感のある音に重厚なコーラス、エフェクトなども多用して印象的な音を作っていたり。
 3曲目のAnimalなんてまさにアメリカ的な産業ロックな感じ。でも間奏では転調して効果音的なギターソロ。その後に元のメジャーキーに戻りメロディックなソロと展開がしっかりしているので単純な産業ロックではない聞きどころがります。
 4曲目のLove Bitesは産業ロック的な名バラード。

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