ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Def Leppard / High 'N' Dry 豪華に

豪華に

 1981年のデフレパードのセカンド。
 ファーストと比べると音が豪華になった感じがします。1つ1つの音はソリッドな感じなのですが、バンド全体の音としては豪華というかゴージャス感が増して今のデフレパードに近くなった気がします。
 個々の曲も良い曲ですしアルバムとしての完成度も高く1曲目から5曲目までの流れなんて最高。
 曲としては7曲目のLady Strangeが良いメロディと柔らかい音で良い曲。


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