Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Europe / War of Kings 渋い1枚

初期よりも

 好きです。
 初期のキラキラ感のあるアイドル的な感じも良いのですが、再結成後の骨太なハードロックもカッコ良い。
 Led Zepellin的なリフを前面に出したほどでもなく、適度にギターとヴォーカルが混ざった感じが人によっては押しが弱いと感じるかも。
 個人的には6曲目のCalifornia 405が耳に残りました。キラーチューンというほどではないのですが、寂しげな感じが印象的。
 再結成後のEuropeって寂しげだけど骨太な感じが良い感じかと。


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