ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Glenn Hughes / First Underground Nuclear Kitchen 変わらずにソウルフル

ロックではないけれど

 2008年のソロアルバム
 ハードロックな感じで前にグイグイ出る曲調ではありませんが、ハードファンクな感じで。DeepPurple的な8ビートなドライビングな曲でハードロックなシャウトが乗る曲ではなく、シャウトも少なめなのですがメローな声から急に上に駆け上がりハリのあるところまで出すのはグレンヒューズならでは。1曲目のCraveから聴き入ります。
 ハードロックなグレンヒューズが好きな人はCalifornia BreedとかBlack Country Communionとかを聞けば良いと思いますし、ソロではファンクに振った方が面白い。


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