JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Glenn Hughes / First Underground Nuclear Kitchen 変わらずにソウルフル

ロックではないけれど

 2008年のソロアルバム
 ハードロックな感じで前にグイグイ出る曲調ではありませんが、ハードファンクな感じで。DeepPurple的な8ビートなドライビングな曲でハードロックなシャウトが乗る曲ではなく、シャウトも少なめなのですがメローな声から急に上に駆け上がりハリのあるところまで出すのはグレンヒューズならでは。1曲目のCraveから聴き入ります。
 ハードロックなグレンヒューズが好きな人はCalifornia BreedとかBlack Country Communionとかを聞けば良いと思いますし、ソロではファンクに振った方が面白い。


コメント

このブログの人気の投稿

Suhr RIOT mini レビュー

EP boosterのディップスイッチ

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利