JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Glenn Hughes / L.A. Blues Authority Volume II ブルーズというと

L.A. Blues Authority 

  というタイトルで聞くと少し期待と違うかも。
 1作目は曲ごとに別のミュージシャンでしたが、今回はグレンヒューズが全曲ヴォーカル。メンバーはウォーレン・デ・マルティーニ、ジョン・ノーラム、ミック・マーズ、リッチー・コッチェン、トニー・フランクリンなど有名どころ。

 ブルーズと言われるとちょっと違う気もします。オリジナルの70年代HRの感じ。グレンヒューズってブルーズ的にウネウネする感じよりもファンク的に跳ねる感じがするのでそれがブルーズっぽく無いのかなとも考えたり。
 グレンヒューズらしい良いアルバムです。


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