Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Glenn Hughes / L.A. Blues Authority Volume II ブルーズというと

L.A. Blues Authority 

  というタイトルで聞くと少し期待と違うかも。
 1作目は曲ごとに別のミュージシャンでしたが、今回はグレンヒューズが全曲ヴォーカル。メンバーはウォーレン・デ・マルティーニ、ジョン・ノーラム、ミック・マーズ、リッチー・コッチェン、トニー・フランクリンなど有名どころ。

 ブルーズと言われるとちょっと違う気もします。オリジナルの70年代HRの感じ。グレンヒューズってブルーズ的にウネウネする感じよりもファンク的に跳ねる感じがするのでそれがブルーズっぽく無いのかなとも考えたり。
 グレンヒューズらしい良いアルバムです。


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