Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

イメージ
ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Poison / Poison’d カバーアルバム

カバー

 70年代あたり中心のカバーアルバム。
 オリジナル的ではなくポイズンらしい軽い感じになっています。
 Def LeppardのYeah!というアルバムも同時期くらいのカバーアルバムですが、これに雰囲気が似ているかなとも思います。演奏、アレンジ等々ではDef Leppardの方が断然上なのですが。
 ポイズンの方はポイズンらしい雰囲気を保っていっているのが良いかなと。もともと演奏とかアレンジで勝負するバンドではないのでしょうし。


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