Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Poison / Poison’d カバーアルバム

カバー

 70年代あたり中心のカバーアルバム。
 オリジナル的ではなくポイズンらしい軽い感じになっています。
 Def LeppardのYeah!というアルバムも同時期くらいのカバーアルバムですが、これに雰囲気が似ているかなとも思います。演奏、アレンジ等々ではDef Leppardの方が断然上なのですが。
 ポイズンの方はポイズンらしい雰囲気を保っていっているのが良いかなと。もともと演奏とかアレンジで勝負するバンドではないのでしょうし。


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