Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Def Leppard / Pyromania 名盤

出世作

 このアルバムから次のHysteria、さらに次のAdrenalizeがデフレパードの3部作だと思います。よりポップなセンスに重厚なコーラス、各楽器はエッジの効いた音。
 1曲目のRock! Rock! (Till You Drop)からキラーチューン。イントロのギターリフがカッコ良く崩した感じで歌うヴォーカルとマッチ。
 2曲目のPhotographも良い曲。コード感が洗練されていてコーラスワークが楽しげで80年代のポップな感じが良い。
 3曲目のStageFrightなんかはライブの1曲目っぽい疾走感ある曲。
 と、捨て曲なくて良いアルバム。


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