Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

イメージ
461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Glenn Hughes / Building The Machine 吠える傑作

ヴォーカルが聞きどころ

 2001年のアルバム
 ロック、ソウル、バラード、ファンクなどグレンヒューズの一面が凝縮された感じ。無理に一方向に振っていないのでめまぐるしく色が変わる。逆にこれがグレンヒューズなのかなと。
 基本的には70年代のハードロックの音。TrapezeのMedusaの頃のような音。
 4曲目のI just Want to Celebrateは感動的な曲。6曲目のFeels Like Homeはアコースティックギターから始まりホーン系で盛り上がる。10曲目のBeyond The Numbはキーボードの大人なムードにヴォーカルがハマる。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー