Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

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1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


Thin Lizzy / Vagabonds of the Western World 初期の傑作

 1973年リリースの3rdアルバム。初期の傑作です。ストレートなロックでもなく、カントリーな感じもありながらもアメリカ的でもなく、いろんな音楽性が混ざっている感じで、アイルランド独特な望郷感というか寂しさのようなものが出ている感じがします。そのため初回ではとっつきにくい感じも。
 フィルライノットのルーズな感じのプレーが特に良い感じで雰囲気を作っているのですが、このアルバムで最もよく現れているのがWhisky in The Jar。これは心地よく聞ける。



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