ANGRA / Fireworks 民族要素減る

イメージ
セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


Helloween / Master of the Rings 雰囲気変わる

 6枚目のアルバム。大きな点はヴォーカルがマイケルキスクからPink Cream69のアンディデリスに変わったこと。雰囲気的にはカイハンセン的なワイルドなスクリーム系。
 前作まではポップな感じというか実験的な雰囲気でちょっと期待と違う部分もありましたが、今回はメタル回帰。ワイルドなヴォーカルとマッチしてザクザクした感じが出ています。
 2曲目のSole Survivorは期待するHelloween的な曲。ザクザクしたリフに疾走系とまでは行かないかもですが、ノリノリな感じ。特にアンディのワイルドなヴォーカルがマッチした名曲。マイケルキスクであれば上に伸びてゆく歌い方だったのでしょうが、アンディが地に足をつけた感じのしっかりしたメタル。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー