Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Heavens Gate / HELL FOR SALE! 典型的なジャーマンメタルから

 92年のHeavens Gateの3rdアルバム。前作は典型的なジャーマンメタルな様式美を踏襲していましたが今回は楽曲的にもバラエティに富んでいるというかまとまっていないというか。
 特に目立つのが2曲目のHell For Sale!や5曲目のAmerica。ポップでアメリカっぽい雰囲気になっていて聞く側が求めていた音とはちょっと違うかも。
 とは言いつつもRising Sunなどツボに入る曲もあり。



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