JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Helloween / Chameleon マイケルキスクのラスト

 Helloweenの6枚目のアルバム。実験的な雰囲気というかアコースティックやストリングス、オルガンなどいろいろな音が入っており、曲調もグランジだったりカントリーだったりな雰囲気もあります。結果としてまとまらない感じに。
 とは言いつつも1曲目のFirst Timeと2曲目のWhen The Sinnerのセットはカッコ良い。ハードながらにポップな歌メロがマイケルキスクにあっていますし、特にWhen The Sinnerはドラマチックで守護神伝などにでも入っていれば間違いなく名曲となっていたかなと。
 良い曲がありつつもマイケルキスクはこのアルバムが最後。


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