Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

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ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Helloween / Chameleon マイケルキスクのラスト

 Helloweenの6枚目のアルバム。実験的な雰囲気というかアコースティックやストリングス、オルガンなどいろいろな音が入っており、曲調もグランジだったりカントリーだったりな雰囲気もあります。結果としてまとまらない感じに。
 とは言いつつも1曲目のFirst Timeと2曲目のWhen The Sinnerのセットはカッコ良い。ハードながらにポップな歌メロがマイケルキスクにあっていますし、特にWhen The Sinnerはドラマチックで守護神伝などにでも入っていれば間違いなく名曲となっていたかなと。
 良い曲がありつつもマイケルキスクはこのアルバムが最後。


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