Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Heavens Gate / MENERGEY ジャーマンに戻る

 Livin' in Hysteriaの次に出ていれば評価も違ったかもしれません。前の2枚はジャーマンという枠を外れてアメリカ寄りのハードロックだったり色々ごった煮的な雰囲気があり聞く側の期待とはちょっと違ったかもしれませんが、今回はジャーマンに戻ってきました。
 Mastermindとかはカッコ良いですし。
 ただ全曲語りが入るのは個人的にはちょっと残念。前の曲の印象が薄れたり曲間の流れが切られてしまうので。


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