King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Helloween / Rabbit Don't Come Easy 安心の1枚

 10枚目のスタジオアルバム。新ギタリスト加入な感じもありますが違和感なく期待するHelloweenな感じ。疾走系もありヘヴィーなリフもあり、前作のThe Dark Rideもよかったのですがそれよりも統一感とか密度が高い感じがします。
 1曲目の疾走系のJust a Little Signも良いのですが、結構良いのがHell Was Made in Heaven。四人編成の初期のHelloweenというかヘヴィーなリフに寂しげなヴォーカルが乗るあたり独特の哀愁があって。

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