King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Helloween / Keeper of the Seven Keys: The Legacy 名盤の冠で

 名盤の名前をつけた11枚目のアルバム。
 守護神伝な名前をつけてしますと、どうしてもカイハンセン・マイケルキスクなイメージを想像してしまい・・・その観点でいうとちょっと肩透かしな感じもします。
 とは言いつつもジャーマンメタル・正統派パワーメタルな王道で、アンディデリス時代では人気もあります。まさに新章でしょうか。
 1曲目のThe King For A 1000 Yearsから大曲を入れていていて練っている感じが伝わります。全体的にはキラーチューンはないのですが、全体的にバランスをとってアルバムとしてまとめた感じ。

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