Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

イメージ
カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Helloween / Keeper of the Seven Keys: The Legacy 名盤の冠で

 名盤の名前をつけた11枚目のアルバム。
 守護神伝な名前をつけてしますと、どうしてもカイハンセン・マイケルキスクなイメージを想像してしまい・・・その観点でいうとちょっと肩透かしな感じもします。
 とは言いつつもジャーマンメタル・正統派パワーメタルな王道で、アンディデリス時代では人気もあります。まさに新章でしょうか。
 1曲目のThe King For A 1000 Yearsから大曲を入れていていて練っている感じが伝わります。全体的にはキラーチューンはないのですが、全体的にバランスをとってアルバムとしてまとめた感じ。

コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー