Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Heavens Gate / PLANET E. 印象に残らないか

 96年の4枚目アルバム。
 やっぱりLivin' in Hysteriaな印象が拭えないので、それをイメージして聞くとちょっと違うかもしれません。
 ただ1曲目からこれだけキャッチーなメロディでグイグイくるバンドも少なく、「ジャーマンメタル」な先入観を持たなければ良いアルバムなのかなと。
 1曲目のTerminated Worldのサビ前のユニゾンになったところや高速なギターリフなんてカッコよいと思います。
 またヴォーカルが安定していて9曲目のNoah's Dreamなんてオペラな雰囲気で名曲。


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