King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Helloween / Pink Bubbles Go Ape カイハンセン脱退

 一番の違いはカイハンセンが脱退したことでしょうか。
 その影響なのかわかりませんが全体的にポップな感じになっている気がします。特に前作Keeper Part2の後の作品としてはHelloweenらしくないなどの意見がありました。結果としてマイケルキスクのヴォーカルが目立つ感じになったでしょうか。
 6曲目のGoin' Homeなどはとてもポップでアメリカ的な雰囲気。以外にマイケルキスクのヴォーカルもあっている気がします。


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