Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

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ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Thin Lizzy / Johnny the Fox 音楽性の安定

 前作のJailbreakが名盤だったので少し地味な印象なのですが、Thin Lizzyの音楽性が安定して、楽曲も共作が半数ほどでバンドの雰囲気も良かったのかなと察します。
 1曲目のJohnnyから軽快なリズムで語りっぽいヴォーカルが乗るThin Lizzyらしい曲。
 4曲目のDon't Believe A WordはGary Mooreのアルバムにも入っていますね。比較するとちょっと雰囲気が違って面白い名曲。


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