Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Helloween / Keeper Of The Seven Keys Part 1 メロスピ

 フルアルバムとしては2枚目、EPを入れると3枚目ですが、マイケルキスクが加入しキャッチーなハイトーンとツインギター、疾走形でドラマチックな展開とメロスピの先駆け。
 1曲目から続く2曲目のI'm Aliveはメロスピ様式美な曲。クラシカルなツインリードのギターソロがカッコ良い。6曲目のFuture Worldはミュート気味のリフに印象的なハイトーン。メジャーキーとマイナーキーを入れながらの不思議な歌メロ。続くHelloweenは壮大な大曲。ツインリードを活かしたソロでクラシカル流れがカッコ良い。




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