Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Helloween / High Live 勢いあるけどちょっと苦しいところも

 アンディデリス加入後、The Time of The Outhからの選曲を中心としたライブ音源。
 アンディデリスのハスキーボイスは臨場感と息感が伝わってThe Time of The OuthのWe burnやPowerなどは良い感じなのですが、マイケルキスク時代の曲を聞くとちょっと辛そうな感じもします。この辺りはキャラクターが違う感じなので仕方がないのでしょうか。



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