Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

GAMMA RAY / To The Metal / マイケルキスク

 10枚目のアルバム。全体的にキャッチーな感じでコンパクトにまとまった感じ。一番の話題は2曲目のAll You Need To Knowでマイケルキスクが参加。カイハンセンのヴォーカルも悪くはないのですが、マイケルキスクの声はやっぱりしっくり。疾走系でこのアルバムのキラーチューン。
 3曲目のTime To LiveはどことなくI Want Outのような音。どことなく懐かしいというかしっくりきているというか。
 2曲目、3曲目の印象が強くて、全体的に守護神伝的なイメージがあるアルバム。


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