Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Thin Lizzy / Chinatown ツインギターのバランス

 Gary Mooreが脱退して加入したスノーウィホワイト。Thin Lizzy的な雰囲気を出すのに1役買っています。
 Gary Mooreや後のJohn Sykesなどのギターヒーロが加入したアルバムも良いのですが、Thin Lizzyらしいツインギターというと疑問が残ります。ギターヒーローの名演はありますがツインギターとしてはバランスが良くない。その点スノーウィホワイトは出しゃばらずに溶け込んでいる。
 1曲目のWe Will Be Strongから名曲。イントロのギターがカッコよくそこにねちっこいヴォーカルが入るあたりがThin Lizzy的な様式美。


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