Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Helloween / The Time of the Oath 勢い

 96年の7枚目のアルバム。
 前作のMaster of The Ringsで復活したメタル色をさらに速くヘヴィーにした感じ。1曲目のWe Burnから勢いありまくりです。
 Eagle Fly Freeに匹敵する4曲目のPowerや長いギターソロが聞きどころの6曲目のBefore The Warなどパワーメタル好きにはたまらない感じ。
 5曲目のForever The Oneは名バラードと、構成も楽曲も良い感じにまとまったアルバム。


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