ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

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BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Whitesnake / Whitesnake ヒット作

言うまでもなく

 最大のヒット作。
 前作のSlide it inでイギリス風からアメリカ風に移行する感じがありましたが、それが完全にアメリカ市場に。

 初期WSは小さいバーでウィスキーでも飲みながら聴く感じでしたが、このアルバムからは完全にスタジアムで聴く感じに。音が派手で広がり感のある音。ギターもディレイなどを効果的に使って壮大な感じになっています。
 ギターも当時のメタルらしく5弦、6弦のルート音を挟みながらのリフが多くJCM800系の音でゴリゴリいう感じ。そこにハイトーンなヴォーカルとテクニカルなギターソロが乗る感じ。

 楽曲も揃っていて捨て曲はありませんしアルバムとしても構成もよく、最後まで一気に聞けるアルバム。
 1曲目のCrying in The RainはSaints & Sinnersからのセルフカバー。豪華なドラムとギターで派手に仕上がっています。2曲目のBadBoysはジョンサイクスが好きな感じなんでしょううね。このスタイルのリフはジョンサイクスのソロアルバムなどでもよく聞きます。ギターソロのツインリードがカッコ良い。

 3曲目Still of The Night。Led Zeppelinのようだと色々言われていたのですが間奏のクールダウンする雰囲気からギターソロ、最後の後奏に至る盛り上がりが最高にカッコ良い。アルバムとしては3曲目までで一気に盛り上げ。

 4曲目はHere I Go Againは1曲目と同じくセルフカバー。これはソロがエイドリアンヴァンデンバーグ。メロディアスなソロがカッコ良い。
 5曲目Give me All Your Loveは珍しくシャッフルリズム。
 6曲目のIs This Love、これはデビカバの良さが一番出ているかと思います。低音で音圧のある歌いかた。ハイトーンを絞り出すよりもしっとりした歌の方がマッチしているかと。アルバムの中盤は少し中休み的に。

 7曲目Children of The Night、8曲目Straight for The Heartはノリノリで盛り上げて一気に最後まで。
 ラストのDon't Turn Awayでは少し寂しげに終わってゆきます。

 これは一般常識的に聞いておくべきアルバム。



 

 

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