Sammy Hagar / Marching to Mars 脱退後

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Van Halen脱退後のソロアルバム。キャッチーなメロディを活かした壮大な曲が多い感じ。この辺りはVan Halenとも違うソロアルバム独自の雰囲気。
 キレの良い1曲目のLittle White Lieは楽曲こそ普通ですがSammyが歌うとよく聞こえる不思議。バラードのKamaも良い曲。しっとりしていてヴォーカルで持ってゆくタイプ。サビの盛り上がりというか感情の入り方がカッコ良い。

Aerosmith / A Little South of Sanity ベスト盤的ライブ

ベスト盤的

 ライブアルバム。Nine Livesが出た翌年のリリースですが、曲的にはGet A Gripの曲がメインに、これまでの名曲が挟まれている感じ。
 Aerosmithを初めて聞くかたが聞いても良い感じのアルバムになっています。DokkenのBeast From The Eastのような感じで、勢いのある時期のちょうど良いスナップショットになっているというか。

 Eat The RichやCryin'などGet A Gripの曲ももちろんライブ映えして良いのですが、初期の名曲も改めて聞くと良さを再認識します。MamaKinとかDream onとか。スタジオで作り上げた音ではないライブ的な生の音で映えるバンドってのを感じるアルバム。


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