Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Aerosmith / Get a Grip エアロの名盤

捨て曲なし

 93年の11枚目。これは捨て曲なしの名盤。Parmanent Vacationほどにポップでもなく、初期エアロのように無骨な感じもなく、現代的でスケールの大きい音になっています。アメリカ的で一見粗雑にも聞こえるヴォーカルとギターですがダイナミック感があって聴き込む感じ。
 1曲目のIntroからスティーブンタイラーのラップ調のまくしたてる感じがカッコ良い。それに続くEat The Richがギターの音が良い。Eの音を響きがエレキギターの理想的な響き。
 5曲目のLivin' on The Edgeは当時流行りました。アルペジオのイントロ、Aメロからサビで一気に爆発する感じがカッコ良い。
 9曲目のCryin'もカッコ良い。

 最後まで一気に盛り上げ聞かせつつ最後に寂しげなBoogie Manで終わると。各曲の楽曲も演奏も素晴らしいしアルバムとしての構成も良い名盤。


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