JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Whitesnake / Live : In The Shadow of The Blues ベストアルバム的ライブ

ベストアルバム的

 Whitesnakeの2006年のライブ盤。ダグアルドリッジとレブビーチをギターに従え、サーペンスアルバス的な音を求めた感じでしょうか。
 収録曲としては1曲目のBadBoysでイメージされるようにサーペンスアルバス、次のSlip of The Tongueあたりを中心としながらWaiking in The Shadow of The Bluesなどの古い名曲なども入れつつ、ライブ的にはDeep Purpleなども入った、80年代メタル期のWhitesnake的ベスト盤。

 ギターはダグアルドリッジがメインなのでしょうか。レスポールで弾きまくっている音。さすがに巧い。ただジョンサイクスのギターをかなり意識しているのかと。
 ヴォーカルはちょっと残念な感じ。年齢的なものもあるかもですが苦しそうで。

 後半4曲はダグアルドリッジと共作の新曲も収められています。これもジョンサイクス的な16分音符のルート音を挟みながらのリフが。

 Whitesnakeの再出発的な意味ではマストバイなアルバム。


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