Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Whitesnake / Live : In The Shadow of The Blues ベストアルバム的ライブ

ベストアルバム的

 Whitesnakeの2006年のライブ盤。ダグアルドリッジとレブビーチをギターに従え、サーペンスアルバス的な音を求めた感じでしょうか。
 収録曲としては1曲目のBadBoysでイメージされるようにサーペンスアルバス、次のSlip of The Tongueあたりを中心としながらWaiking in The Shadow of The Bluesなどの古い名曲なども入れつつ、ライブ的にはDeep Purpleなども入った、80年代メタル期のWhitesnake的ベスト盤。

 ギターはダグアルドリッジがメインなのでしょうか。レスポールで弾きまくっている音。さすがに巧い。ただジョンサイクスのギターをかなり意識しているのかと。
 ヴォーカルはちょっと残念な感じ。年齢的なものもあるかもですが苦しそうで。

 後半4曲はダグアルドリッジと共作の新曲も収められています。これもジョンサイクス的な16分音符のルート音を挟みながらのリフが。

 Whitesnakeの再出発的な意味ではマストバイなアルバム。


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