LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


Whitesnake / Slide it in 復活作

復活作

 と個人的には思っています。
 前作では楽曲が良かったものの、メンバーや方向性が定まらなかった印象がありましたが、今回は明確にアメリカのヘアメタル的なポジションを狙っているように思います。
メンバーはこれ以降も定まりませんが・・・。

 音としては塊感のある圧力のある音。ブルージーな感じの音の隙間を楽しむ的な面もありますが、一体で出るところは出るのを意識した音。初期WSのブルージー感とアメリカ的なゴージャス感が上手みミックスされた良い感じの音。
 楽曲的にはミドルテンポで重心低め。目立たないですがメルギャレーが良い感じです。
 GamblerとかGuilty of LoveとかLove ain't No Strangerとか名曲が揃っています。



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