STRATOVARIUS / Episode A級に変化

イメージ
これまで完全にB級だったフィンランドのバンドがA級にランク替えした5枚目アルバム。理由はドラム ヨルグマイケルとキーボード イェンスヨハンソン。雰囲気がインギーとかDioとかの中世的だったりネオクラだったりの感じに。1曲目のFather Timeでは新加入の2人のおかげか同じ疾走系でもこれまでの曲とは違う。
 ただバンドの方向性としては疾走系とダーク系の2種類にはっきり分かれているのが良いのか悪いのか。

Aerosmith / Honkin' on Bobo カバーアルバム

大半がカバー曲

 2004年14枚目のアルバム。
 バンドのルーツ的なブルーズ感溢れる選曲。マディーウォーターズなどのブルーズの名曲が大半。オリジナル曲は1曲。
 
 選曲されているカバー曲もしっとりしたブルーズではなくノリノリのロックンロール的な曲。ヴォーカルがシャウトしてギターもジャンジャンしています。良い意味でエアロスミス的な演奏。
スティーブンタイラーの掛け声から始まる1曲目のRoad Runnerからノリノリ、2曲目のShame,Shame,Shameもアップテンポで上がる系。
 オリジナル曲のThe Grindは初期エアロにありそうなブルーズ。名曲のカバーの中にあって違和感がないというのが、カバー曲の選曲が良かったのでしょうか。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

Suhr RIOT mini レビュー

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足