TM NETWORK / GORILLA FANKS?

イメージ
TM NETWORKの3枚目のアルバム。
 FANKSというキーワード(FUNK+PUNK+FANS)とのことですが、FUNKでPUNKkというとそこまでは感じませんでしたが、割とバンドスタイルの曲が目立つ感じです。
 曲的にはCome on Let's Danceのようなダンサブルな曲もありますが、目立つのがConfessionのようなバラード。しっとりしていて良い感じかと。


Aerosmith / Honkin' on Bobo カバーアルバム

大半がカバー曲

 2004年14枚目のアルバム。
 バンドのルーツ的なブルーズ感溢れる選曲。マディーウォーターズなどのブルーズの名曲が大半。オリジナル曲は1曲。
 
 選曲されているカバー曲もしっとりしたブルーズではなくノリノリのロックンロール的な曲。ヴォーカルがシャウトしてギターもジャンジャンしています。良い意味でエアロスミス的な演奏。
スティーブンタイラーの掛け声から始まる1曲目のRoad Runnerからノリノリ、2曲目のShame,Shame,Shameもアップテンポで上がる系。
 オリジナル曲のThe Grindは初期エアロにありそうなブルーズ。名曲のカバーの中にあって違和感がないというのが、カバー曲の選曲が良かったのでしょうか。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー