Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Aerosmith / Honkin' on Bobo カバーアルバム

大半がカバー曲

 2004年14枚目のアルバム。
 バンドのルーツ的なブルーズ感溢れる選曲。マディーウォーターズなどのブルーズの名曲が大半。オリジナル曲は1曲。
 
 選曲されているカバー曲もしっとりしたブルーズではなくノリノリのロックンロール的な曲。ヴォーカルがシャウトしてギターもジャンジャンしています。良い意味でエアロスミス的な演奏。
スティーブンタイラーの掛け声から始まる1曲目のRoad Runnerからノリノリ、2曲目のShame,Shame,Shameもアップテンポで上がる系。
 オリジナル曲のThe Grindは初期エアロにありそうなブルーズ。名曲のカバーの中にあって違和感がないというのが、カバー曲の選曲が良かったのでしょうか。


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