ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Aerosmith / Permanent Vacation ポップな1枚

賛否あるポップ感

 第2期エアロスミスといった感じでしょうか。これまでのエアロスミスとは全く異なります。80年代のポップな感じです。個人的には良い曲揃っていて好きなアルバムなのですが昔からのエアロスミスが好きな人には馴染めない1枚かも。

 カバー含めどの曲も良いのですが、特に5曲目のDudeと9曲目のAngelがキラーチューン。Dudeは当時映画の主題歌になっていたような気がします。Angelは名バラード。I Don't Want to Miss A Thingに匹敵する名バラードかと。
 ただどちらも骨太なロックバンドの曲かと言われるとそうではないような。この辺りが昔からのファンが好きでない理由かも。


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