Eric Clapton / August 引き続きポップ

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1986年 Behind The Sunに続くポップ路線。派手なキーボードやホーンが目立つ感じ。やはり豪華で厚みがある音の中で全体的にはギターよりもヴォーカルに焦点が当たっている感じ。その中でも4曲目のBad Influenceのようなブルーズのカバーがあったりと軸足は動かしていないことを主張しているのも面白い。

Aerosmith / NINE LIVES これも良いアルバム

これも勢いがあるアルバム

 97年12枚目のアルバム。勢いがあります。ハードロックなアルバムです。
 疾走感と押し出し感があって、所々エキゾチックな感じ。前作のGet A Gripは1音1音が気持ちが良かったのですが、こちらはバンドとしての圧力が前面に出ている感じ。

 1曲目のNine Livesから攻撃的なスタート。イントロのギターがカッコ良い。
 2曲目のFalling in Loveはポップな曲。ギター2本で異なるバッキングのセンスが良い。
 4曲目のTaste of Indiaはインド風味。ロックなトーンとインドな雰囲気ってマッチします。出だしのヴォーカルとのユニゾンがカッコ良い。

 アルバム中で似たような曲もいくつかあったり、曲数が多くて時間が長かったりして多少飽きるところもありますが、これも名盤。


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