Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

イメージ
Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Aerosmith / NINE LIVES これも良いアルバム

これも勢いがあるアルバム

 97年12枚目のアルバム。勢いがあります。ハードロックなアルバムです。
 疾走感と押し出し感があって、所々エキゾチックな感じ。前作のGet A Gripは1音1音が気持ちが良かったのですが、こちらはバンドとしての圧力が前面に出ている感じ。

 1曲目のNine Livesから攻撃的なスタート。イントロのギターがカッコ良い。
 2曲目のFalling in Loveはポップな曲。ギター2本で異なるバッキングのセンスが良い。
 4曲目のTaste of Indiaはインド風味。ロックなトーンとインドな雰囲気ってマッチします。出だしのヴォーカルとのユニゾンがカッコ良い。

 アルバム中で似たような曲もいくつかあったり、曲数が多くて時間が長かったりして多少飽きるところもありますが、これも名盤。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー