Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Aerosmith / Rocks これも名盤

前作に比べると地味ですが

 これも名盤。
 派手はキラーチューンは少ないのですが、アルバムとしてバランスが良く、余計な贅肉とか変な違和感がないアルバム。

 1曲目のBack in the Saddle、怪しい感じで始まりスティーブンタイラーの荒々しいヴォーカル。このアルバムでスティーブンタイラーの独特なシャウトが確立された気がします。
 3曲目のRats in The Cellerではブルースハープがカッコ良い。7曲目のGet The Lead out、ハードなブギーというのでしょうか。シャッフルリズムでZZTop的な感じなのですが、この手の曲はエアロスミスに合うというか得意な感じですね。


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