Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Whitesnake / Restress Heart デビカバのヴォーカルが楽しめる

ヴォーカルが聞ける

 1997年のアルバム。発売当時サーペンスアルバス時に途中で抜けたエイドリアンバンデンバーグがギターということで話題になりました。
 とてもブルージーで重心低く暗い雰囲気に仕上がっています。そのため直前の2枚とは印象が大きく違います。当時Whitesnakeといえば前2枚の派手なメタル的な印象が強く、聞いた当時ちょっと戸惑いました。当時はちょっと退屈だったというのが正直なところ。

 1曲目のDon't fade awayからバラード! アルバム1曲目からバラードってのが意外なのですが、良い曲です。渋いヴォーカルが映えます。デビカバといえば低音のヴォーカルが良いと。
 3曲目のRestress Heartは英国風なギターリフから始まる渋目のロック。エイドリアンバンデンバーグが良い感じにヴォーカルに絡むのがカッコ良い。

 全体的に湿った感じでヴォーカルを立てる感じが良いアルバム。ただちょっと楽曲のフックがないので印象には残りにくいかも。



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