Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Whitesnake / 1987 Versions ミニアルバムですが面白い

日本独自

 発売のミニアルバムのようですが、発売当時に話題になった気がします。

 話題になったのはサーペンスアルバスにセルフカバーになっているHere I Go Againの別バージョン。Saints & Sinnersのオリジナル及びサーペンスのセルフカバーではしっとりとしたイントロから始まっていますが、こちらはロック調な始まり。
 このイントロは賛否があったように思います。ラジオとかで1番だけ再生されるイメージを想定したバージョンのように思いますが、これはこれで軽快な感じがして良いです。

 個人的にヒットなのがYou're Gonna Break My Heart Again。WSの曲ってHeartとかAgainとかの単語が曲のタイトルに入っていることが多いのでまぎわらしいのですが、これはジョンサイクスな曲。ジョンサイクスなリフにデビカバの低音のヴォーカルがカッコよくハマる曲。サーペンスに入っていても良かったのになと思ってしまいます。
 

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