Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Whitesnake / 1987 Versions ミニアルバムですが面白い

日本独自

 発売のミニアルバムのようですが、発売当時に話題になった気がします。

 話題になったのはサーペンスアルバスにセルフカバーになっているHere I Go Againの別バージョン。Saints & Sinnersのオリジナル及びサーペンスのセルフカバーではしっとりとしたイントロから始まっていますが、こちらはロック調な始まり。
 このイントロは賛否があったように思います。ラジオとかで1番だけ再生されるイメージを想定したバージョンのように思いますが、これはこれで軽快な感じがして良いです。

 個人的にヒットなのがYou're Gonna Break My Heart Again。WSの曲ってHeartとかAgainとかの単語が曲のタイトルに入っていることが多いのでまぎわらしいのですが、これはジョンサイクスな曲。ジョンサイクスなリフにデビカバの低音のヴォーカルがカッコよくハマる曲。サーペンスに入っていても良かったのになと思ってしまいます。
 

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