The Beatles / Abbey Road ロックアルバム

イメージ
後期ビートルズはすっかりロックバンドになっているのが楽しい。1曲目のCome Togatherからカッコ良いリズム隊。また後半のメドレーもすごい。別の曲のメロディが乗ってきてまだ戻って行くあたりのアレンジがすごい。いうまでもない名盤。



Whitesnake / Forevermore 復活第2弾

ちょっと重すぎるかも

 前作Good To Be Badと同じ方向、ギターも同じダグアルドリッジとレブビーチ。80年代のアメリカンなスタイルで、パワーで押すタイプの音。
 賛否あるかもですが、常に全部の帯域で音がなっているようで音の隙間がない気がします。それが音圧につながると思うのですが、緩急がないというか初期WSのような音の隙間やツヤを聞きたい人は向かないかも。ギターオリエンテッドでエネルギッシュな音をこk飲む方には良いかも。

 惜しむべきは楽曲が少し弱い。耳に残る曲がない感じ。この手の音のアルバムだとキラーチューンが欲しいのですがそれがないのが残念。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー