Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Aerosmith / Aerosmith 野獣生誕 記念のファースト

73年のファースト

 このアルバムを聴いたのは3枚目のToy in The Atticとか4枚目のRockとかを聞いた後。遡りで聞きました。
 聞いた印象は、よく言えばシンブルなのですがはっきりいうとチープな感じ。アレンジ等も目立ったものはなくシンプルな楽曲でプレーも抑揚がない・・・。

 でもAerosmithのアルバムを全部聞いて、また戻ってくると何か原点があるような気がします。目立っているのは3曲目のDream Onでしょうか。他の曲はシンプルなロックンロール的でThe Rolling Stones的な中に、これだけLed Zeppelin的な雰囲気を感じます。シンプルなギターのイントロから始まり、ヴォーカルが乗って徐々に盛り上がって。今聴くとAermosmithの歌メロはこの頃に完成していたように思います。


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