Eric Clapton / August 引き続きポップ

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1986年 Behind The Sunに続くポップ路線。派手なキーボードやホーンが目立つ感じ。やはり豪華で厚みがある音の中で全体的にはギターよりもヴォーカルに焦点が当たっている感じ。その中でも4曲目のBad Influenceのようなブルーズのカバーがあったりと軸足は動かしていないことを主張しているのも面白い。

Whitesnake / Good To Be Bad 復活後のフルアルバム

密度の高い音

 基本路線は前作のライブアルバムの通り80年代からの派手目のメタル。この路線を今風に作り上げたのが今作かと。
 ダグアルドリッジの密度の高いギターリフに低音のヴォーカルが乗って圧力の高い音が出てきます。この辺りはちょっと抜けが悪いかもと思いつつもこれはこれで今風なWhitesnakeなのかなと。

 1曲目のBest Yearsからドラマチックでテンション上がります。4曲目のAll I want All I needではかすれた感じのデビカバが良い感じ。
 6曲目のAll for Loveがこのアルバムのキラーチューンでしょうか。ポップな感じもありつつWhitesnakeらしさが出た名曲かと。ギターソロもカッコ良い。


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